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2007年8月20日月曜日

安田成美が6年ぶりの映画復帰。家族の後押し。

女優の安田成美(40)が6年ぶりに映画復帰をする。
人気落語家立川志の輔(53)の新作落語を映画化した「歓喜の歌」で、ヒロインを演じるという。昨年、テレビドラマで舘ひろしと夫婦役を演じ女優復帰したが、育児などで出演は単発ものの2本だけ。「もう子どもを産む予定はないので」と本格的な活動再開に意欲を見せた。03年3月に三人目の女児を出産している。

松岡監督から「オーケー!」が出ると、ホッとした表情を見せた。「1カット、1カット、丁寧に撮っていたんだなあと、思い出している最中。(スタッフが)年下ばかりなのは、ショックというか、しっかりしなきゃというか…」心境を語った。

役どころは公民館職員のミスで公演が重なった2つのママさんコーラスグループが最後には協力してベートーベンの「第9」を一緒に歌う感動作。コーラスグループのリーダーを演じる安田は、この日から本格的に始動した。由紀さおり(58)演じるもう1つのグループのリーダーとダブルブッキングをめぐってもめるシーンでは、ロケが行われた都内の民家は総勢40人以上が大挙してサウナ状態。12月の設定で長袖のカーディガンを羽織って臨んだが、汗1つかかずにNGなしの一発OK。6年のブランクをまったく感じさせなかった。

 夫の木梨憲武(45)家族は映画復帰を後押し。2男1女の母親として、毎朝6時に起きて3人分の弁当をつくっているが、「夏休みなので、グッドタイミング。お兄ちゃんたちが後片付けを手伝ってくれる」。4歳の娘は安田が自宅で指揮棒を振っていると、「第9」を口ずさんでバックアップしてくれるという。
 李鳳宇プロデューサー(47)は「出産、主婦業を経験し、一般の女性があこがれを持つ柔らかさがにじみ出ている。映画はそういうところが大切」と期待を寄せる。
 安田は「育児が大変な時は、このまま辞めるんだなと思った。でも女優は年相応な表現ができる一生の仕事。今後は主婦じゃない役、大人の恋愛をしてみたい」と生涯女優宣言も飛び出した。

女優ですね~汗ひとつかかないなんて。
女優やモデルは顔に汗をかかないと聞いたことありますが、季節の設定がどうしてもズレてしまう中でこれはプロを感じますよね。6年のブランクがありながら、やはり女優肌といったところでしょうか。
安田成美さんは私もすごく柔らかさを感じます。母親としてのあこがれですね。木梨憲武との順調さも滲みでていて、女性として輝いている印象をうけます。
今後は主婦ではない役をしてみたいという意気込みが女優復帰への決意みたいなものを伺えます。女優業は疑似体験ができるので、ストレス発散にはよさそうですよね。今後色んな役を演じる安田成美さんを観るのが楽しみです。

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