映画『人のセックスを笑うな』(2008年公開)の完成披露試写会が9日に都内で行われ、松山ケンイチが主演の永作博美へ愛を語った。
19歳の美術学校生みるめ(松山)と20歳年上の講師ユリ(永作)の恋を描いた青春映画で「これまでは役にどれだけ自分を近づけるかを意識してきたけど、今回の役は僕自身といっても過言ではない。カメラの前にいる自分が現実かと思うくらい楽しめた。この作品は、僕のためにあるのではないかと思ったほど」と熱く語る松山は、実年齢でも15歳年上の永作に「本当に恋してしまったようで、今日も会ったらドキドキした」と舞台上で“告白”。「永作さんは色っぽいので見とれてしまう。距離が近くなればなるほど、その笑顔を独り占めできる。僕の宝物です」とベタ惚れの様子で、今月14日に37歳の誕生日を迎える永作に、用意された花束をひざまずいて捧げ、場内を熱くさせた。
さらに、年上の女性の魅力について聞かれると「年上の魅力とかではなく、永作さんは笑顔がすごく素敵。近い距離での芝居が多くて、近くになればなるほど笑顔が良くて、自分のものになった気がした。僕の宝物です」と照れる様子も見せず、永作への“愛”をストレートに語った。
そんな熱烈なラブコールを受けた永作は「(撮影が)終わってからもこんなに照れるとは思ってなかった。私は私で幸せな時間を過ごしました」と照れ笑いを浮かべ、年下の男の子の魅力については「若さゆえの葛藤かな」とサラリと語り、松山についても「何事にも本気で悩み抜いて、真摯に芝居をしていると思った」と、その悩む姿を温かく見守っていた様子。20歳年下との恋愛については、「頭で考えれば出来ないけど、好きという感情はそれが全て。好きになってしまえば、何も考えずに突き進んでしまうかも」コメント。
この様子、テレビでみましたが、観ているこっちまで照れてしまうような映画試写会でした。ホントに気持ちが伝わってくるようで松山ケンイチのまっすぐな言葉が映画を物語ってるようなでした。永作さんはずっとかわらずかわいくて男性が惚れてしまう笑顔ですよね~ホント年齢を感じさせないいつまでも恋愛対象になっていれるような女性だと思います。映画での共演で惹かれてしまうことってよくあるのかもしれませんが、ここまでストレートに気持ちを言うっていうのは気持ちがいいですね。映画も楽しみです。
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